2010年12月10日金曜日

パッタナーカーン通りより

今回のブロック授業は、Natural Resource Management。
要するに土壌学と水利学です。

今日は水利学の授業で、色んなタイプの灌漑について学びました。
水圧と浸透率の関係や、灌漑の配管や吹き出し口の構造の違いなど、興味深い内容でした。

そして、最後の1時間は、NETAFIMというイスラエルに本部を構える灌漑設備会社のタイ現地法人のセールスマネージャーが来て、サトウキビ灌漑を例に、その利用と効果の説明をしてくれました。

NETAFIM THAILAND

同社はホーエンハイム大学と共同で、タイ北部のマンゴー栽培の研究を実施しているとのこと。

パワーポイントの最初のページに同社の概要が書かれていた。

なんとなんと!ネタフィムのオフィスが、パッタナーカーン通り、スワンルワン地区にある!!!

今年9月まで、私が毎日毎日仕事で通勤していたところ。
懐かしのパッタナーカーン通り。

私が働いていた場所がSoi33で、同社はSoi37のPTSビルにあるらしい!歩いても行ける。
しかも、来年、私が働いていた会社のちょうど通りの向かいにあるTrueという電話会社のビルにオフィスを移動するとのこと。

パタナッカーン通りは、バンコクの中心街ではなく、ちょっと離れたローカルエリア。
パタナッカーンで仕事していた当時は、自分のオフィスのこんな近くに現在通っている大学との繋がりがあるなんて思わなかった。
ましてや、眼と鼻の先にある灌漑設備会社のタイ人セールスマネージャーの講義を数か月後にドイツで受けるなんて想像もしていなかった。

世界は狭い、、、と言っても狭すぎだろ!という感じです。

会社の正面に植えたプルメリアの木は大きくなったかな~♪

2 件のコメント:

Sakura さんのコメント...



超超ビックリだね(笑)
ここまで来て、まさか!って感じね(笑)
何か運命を感じるよね~。

agrinbird さんのコメント...

れいちん
そうなんだよ~私の毎日の生活にはいつもタイが顔を出してくれる。嬉しくなるね♪

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